|
by borubokun11 検索
最新のコメント
エキサイトブログ
♪リウマチの仲間やDr.♪
最新のトラックバック
カテゴリ
以前の記事
2008年 10月
2008年 04月 2008年 01月 2007年 07月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 ネームカード
うわさのキーワード
|
2008年 10月 23日
前回書き忘れたので、書いておこうと思います。
ずっとずっと存在していた「シシャモ指」がすっかり細くなりました。腫れが取れたんですね… 今はすっきりとしていますが、長い間の腫れで、少しだけ変形しています。が、その腫れのひどさと炎症の長さの割にはたいしたことありません。ちょっと第2関節の横がポコッとなっているくらいです。それよりも、中指のシシャモ指に隠れて目立っていなかった、薬指の変形のほうが今は目立ちます。少しボタンホール変形っぽくなっています。見かけはちょっと悪いけど、機能的には問題ないので、ま、よしとします。 2008年 10月 16日
ト~キドキですが、関係ないコメントやトラックバックが入るので、コメント禁止にさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。
ついでにと言ってはなんですが・・・ 前回のスレッドにコメントを下さった皆さん、ありがとうございました。懐かしいお名前についレスを書きそうになりましたが、ウンと堪え、書きませんでした。書き始めるとズルズルと書いてしまいそうなので… 私の方は、仕事とプールの相変わらずの生活を送っています。体調は、リウマチャーとしてはこんなもんかな???という感じです。ただ、最近顎が痛くなって物を噛むと痛みます。歯科でマウスピースなるものを作ってもらってはめて寝ています。これがリウマチと関係あるのか、ないのか、歯科医師は「ないと思う」といい、リウマチ医は「あるかもしれない」と言っており、謎に包まれています。そのうち正答が出るでしょう。 それでは、また、いつか!! 2008年 04月 24日
1月の始めに左膝を人工関節にする手術を受けました。3月に退院してそろそろと日常生活を始めました。時間が少しできるかな~と思っていたら、仕事が決まり、5月からまた仕事をすることになりました。
と言うわけで、「激忙し」になりそうなので、また、沈没します。ゴメンね~~~。 体調は、元旦に書いたように、したいことをまあできる体ではあります。希望としては、もっといっぱい思いっきりしたいことをしたいな~~ ですが… (笑) 2008年 01月 01日
撃沈しているうちに2007年は終わり、2008年に突入してしまいました。年の初めということで、ちょっと顔を出しておこうかと思い、登場しました。(って、誰もみていないだろうけど、自己満足で…)
リウマチの完璧なコントロール、理想ですね~。ただ、このところワタクシメは、あまりそれに興味がなくなっています。昔ほどではない、っていうか。 今の希望は、「自分がしたいことをリウマチに邪魔されたくない!!」です。ステロイドは必要なら飲んでもいい、薬も必要ならたくさん使ってもいい(副作用が出たら困りますが)。だから、自分が動きたいように動き、たくさんいろいろなことをしてもエネルギー切れにならず、よく眠れ…ればいいんですけど、これってまさに「元気人」ですよね。(爆) 私の言いたいこと:私はリウマチ治療のために生きているのではなく、ましてリウマチのために生きているのではない。私の人生において私がしたいことをするために、リウマチ治療はあるのだ!! 2007年 07月 09日
2007年 04月 12日
なんだかんだとチョー多忙な中、行ってきました。石垣島。それも!!車椅子で。
転倒による打撲の痛みそのものは(腕や向こう脛、腰など)だんだんとよくなっているのがわかるのですが、リウマチで既にダメージを受けていた膝だけは、だんだんと痛みが増してきているような感じです。膝のお皿の下あたりを押すとけっこう痛く、熱を持っています。この痛みがだんだんひどくなってきているので、リウマチの炎症が活発になったのかな??とも思います。 そういうわけで、杖で歩くのがやっと… それも長い距離は無理なので、車椅子を使っての石垣への1泊2日の旅行でした。前から友達7人と計画していたので、車椅子だろうと躊躇せず旅行に参加しました。泊まったのはクラブメッド石垣です。友達が代わる代わる車椅子を押してくれたので、とっても楽チンな旅行でした。荷物も持ってもらえたし(当然!) 那覇空港で車椅子を借りて、飛行機に乗り、これは問題なかったのですが、石垣で降りる時はタラップだったので車椅子用のリフトに乗せて下ろしてもらいました。石垣島は生憎の雨… 濡れながら、リフトで降りました。おもしろかったけど。。。空港には車椅子が出迎えてくれていて、クラブメッドのバスまで案内してくれました。クラブメッドに着いたら、何も言わなかったけど、私を見たスタッフの人がすぐに車椅子を用意してくれました。なんだか、至れり尽くせりの感じで、恐縮しました。でも、クラブメッドの中はだだっ広くて、坂が多く、車椅子の人一人では過酷な環境だと思いました。ちょっとトイレに行くのも長い坂を上っていかなければならないので、一人でトイレに行けませんでした。(除:部屋の中) 雨が降っていて床が濡れているので、滑りやすかったし。 楽しみにしていた石垣の海だったのですが、曇り時々雨、北風強し!と言う2日間で、海どころかプールにも入れませんでした。プールは外にしかなく、水温は28度ということで、風も強いし、私には寒すぎると思って諦めました。元気な友達はみんな泳いでいましたが、聞いてみるとガンガン泳ぐと寒くはなかったそうです。でも、泳いでいる人はほとんどいませんでした。友達はアーチェリーレッスンやフラメンコ、スカッシュに卓球、etcと室内スポーツを楽しんでいましたが、私は、この脚じゃあね…ということで見ていました(または、寝ていた)(笑) せめて、マッサージを受けようと張り切ってマッサージルームへ行ったのですが、「リウマチで薬を飲んでいること。リウマチで関節が腫れていること。その上打撲であちこち痛いこと」を理由に、断られました。フェイシャルだけでも…と粘ったのですが、丁寧にお断りされました。妊娠8ヶ月の友人も丁寧にお断りされて、彼女は怒っていましたが、私はなんとなく予想をしていた気もします。でも、妊婦さんや病人こそ、マッサージがより必要なんですけどね。。。 マッサージをするほうにしてみれば、予期せぬ出来事が起こる可能性があるので、やりたくないんでしょうね。 と書いてくると、なんだか楽しくなかった旅行のようですが、楽しかったです。たくさんの友人と行く旅行なんて久し振りで、話すことは山ほどありました。クラブメッドは中に入れば、飲み放題食べ放題、施設も使い放題なので、くっちゃしゃべり、飲んじゃしゃべりの2日間でした。朝、昼、夜はレストランで食べかつ飲み、朝昼夜の隙間?はコーヒーバーでスナックや果物やケーキを食べ、お茶やジュースを飲み…という具合でした。満腹中枢が麻痺してしまったのでした。 というわけで、海のアクティビティーは全然楽しめなかったのですが、車椅子のおかげで?「人の情け」と「不便さ」を知った旅でした。いい経験でした。で、行きも帰りもやっぱりゲート型のセキュリティチェックは鳴りませんでした。 ★★ 諸々の事情で、コメントを頂いてもレスができないと思いますが、そこのところはよろしくお願いします。 ![]() ホテルの窓から見た海 2007年 03月 15日
しばらく沖縄を離れていました。なので、往復、飛行機に乗りました。
セキュリティーチェックが強化されてから空港のゲート状のセキュリティーチェックでは、必ずアラームが鳴り、ボディチェックを受けていました。アラームの犯人はもちろん「人工股関節」です。一応、調べる人に「人工関節がここに入っているから鳴るんですよ」と告知(笑)するのですが、とりあえず全身チェックをされます。靴も脱いで。 おもしろいのは、ジーンズのファスナーと人工股関節の辺りで、例の「棒の先に輪がついているような探知機」がピ~となることです。ジーンズのファスナーにも反応するのですね。(当たり前か!) それがですね~。今回は行きも帰りも鳴らなかったのです、ゲート状のセキュリティーチェックの時に。何も鳴らず、通過!!でした。なんだか、拍子抜けしたと言うか、「え~~~??いいのぉ??」みたいな、得したような、不思議な気分でした。 行きの那覇空港では、今回はたまたま感度が悪かったのかな?と想像していました。 ところが、帰りの内地の空港でも(ここでは人工股関節手術後は100%鳴っていた)鳴りませんでした。「へ?ここでも鳴らない!!」とうれしくなりました。 行きも帰りも鳴らなかったということは、単なる何かの偶然ではないのかもしれないですよね~。人工関節のまわりをしっかり肉が巻いて、探知機に反応しなくなったのかな、と勝手に想像しています。医師にも今度聞いてみましょう。 でも、次回にまた鳴ったりして… 楽しみです。 2007年 02月 02日
この10年来、ず~~~~~っと欲しいと思っていた物があった。欲しいという気持ちは年をとるに連れて大きくなってきた。でも、値が張るし、場所をとるから置くところもないし…という2重苦?で、ずっと買えなかった。
しっかし!! ついに買ってしまったのだった… マッサージチェアー! 買う前は随分迷った。第一、こんな贅沢なものを買っていいのか?ビンボー人の私が… 何回も店に行って、あれやこれやお試し使用をしてみた。値段の高いものは揉みが丁寧だが、デッカイ!! 安いものはなんとなく揉みが荒っぽく、毎日していると骨がずれそうだ。(笑) 結局、意を決して(←大げさ?)ちょうどセール中で格安になっていたデッカイのを買った。玄関から家の中に入れるのに一苦労した。そして、設置場所には二苦労した。結局リビングルームのソファとソファの間のテーブルがあったところに無理やり置いた。ソファに座った人はマッサージチェアーと向かい合うことになる。(笑) 家の中に置くと、さすがに大きい。飛行機の座席が部屋の中にドーンとあるみたいだ。座っていると、思わずシートベルトを探しそうになる。←飛行機じゃないって!! マッサージチェアーを買ってから、毎日数回、朝・昼・晩とマッサージをしている。朝のマッサージもけっこう気持ちがいい。仕事で疲れて帰った後の夜のマッサージは言わずもがなだ。パソコン作業の息抜きにやる昼のマッサージもなかなかのものだ。窓から海を見ながら、明るい光の当たる部屋でマッサージをしていると「浮世の憂さ」も忘れそうになる。イカンイカン。 今日はプールに行ったので、体はヨレヨレだ。 このあとマッサージをしようっとっ! ♪♪♪♪♪♪ (でも、やっぱり人の手によるマッサージの方が格段に気持ちいいことは否定できない) ![]() (写真は同じものではないが、こんな感じでよく似ている) 2007年 01月 01日
2007年になりましたねぇ。
今年は少し飛躍できるといいなあ。。。 前回の記事が12月1日だったので、月刊ブログということにして(笑)、今日1月1日にも書いてみようと思い立ちました。(キリもいいし) 今日は元旦なので、いつもは考えないことも考えていいのでは…ということで、お題は「初夢」。 でも、「初夢」と言っても、年の初めに見た夢ではなく、「現実ではない」という意味での「夢」です。もし、体の痛みやダルさや頭痛が全部なくなって(つまり、チョー健康人になる)、どんな動きも可能に(もちろん、人間として、という意味ですが。だから、飛んだりはできません)(笑) なったら、皆さん、何をしたいと最初に思うのでしょうか。それが可能な時間は24時間です。24時間後には今の体の状態に戻ります。 で、私が「問題かも…」と思ったのは、そうなっても「これをしたい!」と思うことがすぐには思いつかなかったことです。やっぱり、すぐに思いつくのが普通なんでしょうか。皆さん、どうですか?(と、聞いてしまっても、レスは書けないかもしれませんが…) さくらすみれさん、そらいろさん、大晦日のコメント、ありがとう。 2006年 12月 01日
プログラフ1.5mgを飲み始めて2ヵ月半。微小ながらCRPが上昇していた。多分、プログラフが効いていない。ということで、3mgに増量しようという話になった。でも、私は血中濃度をいまだに測っていない。医師に増量する前に血中濃度を知りたいと言ったら、「保険でできるかなあ…」というので、「できます!」と即答したら、「そうでしたね。」ということに。
私の希望で、どうせ測るなら1.5mgの時に1度測り、3mgにしてからまた測るということにしてもらった。それで、診察後、即採血。結果は2週間後に聞きに行って、3mgへの増量はその結果を見てからにしようということに。私の感じだと、1.5mgでは血中濃度が足りていないと思う。 その日は、プログラフ服用後18時間経っての採血だった。 「12時間後じゃなくてもいいんですか」と医師に聞いたら、最低血中濃度がわかっていいんじゃない?ということに??? 医師は有効治療濃度はどのくらいかなあ、調べなきゃね、と言っていた。これまで教えてもらったり自分で調べたりした情報もあるけど、黙っていた。(笑) それから、骨粗鬆症の薬をフォサマック35mgにした。ずっとダイドロネルを服用していたのだが、キャンピロバクター腸炎の辺りから、ちょうどダイドロネルを飲む時期に胃の調子が悪くなり、なんとなく中止していた。胃の内視鏡検査を受けて問題なしとわかってからも、ダイドロネルを飲むのをサボっていた(と言うか、忘れていた)。そのせいだろう、きっと。骨密度がかなり減っていた!! nokkoさんのブログで「ステロイドと骨の話」と「骨密度の検査と結果はどう診るの?」を読んで、自分の骨量やTスコアーの変化を表にしてみたら、ダイドロネルを飲んでいる間は骨密度を保っているか、または少しだけど増えていたのが、ダイドロネルをやめてから、グンと減っていた。ちょっとビックリ!! ダイドロネルは効いていたのだ!! でも、3ヶ月に2週間服用のダイドロネルは忘れることも多いし、ラッキーなことに週に1回服用のフォサマックも出たので、そちらに移行することにした。 週に1回、朝起きてすぐに服用。そのあと30分は水以外は飲んでも食べてもいけないし、横になってもいけない。う~ん、めんどくさそう。薬をもらう時に薬剤師の人に「どうして朝なんですか? 食間じゃあダメですか。」と聞いたら、調べてあとで電話をくれた。吸収が悪い薬なのでお腹が空っぽの時に飲むのがいい。できれば起床後すぐがいいけど、食後3時間後に飲んでそのあと2時間は何も飲食しないというような飲み方でも効果は変わらないと言うデータがあると教えてくれた。う~ん、どうしようかな、飲み方。週に1回だけ30分早起きするか。。。 PS 隣のおばちゃんは例のリアウィンドウが壊れてなくなっている車を処分することにして、新しい車を購入したそうです。そして、買って1週間後にこすったということで、大きな傷が側面に…おばちゃん、お茶目!! 2006年 11月 25日
![]() うさぎさんに誘われて、紅型染め?体験に行った。タルパさんが沖縄に来たときに使わなかった券を譲ってもらったそうで、二人分あるということで私も連れて行ってもらった。観光客気分だった。 模様は、熱帯魚とハイビスカスとシーサーから自分の好きなものを選べた。シーサーが一番難しいと係りの人に脅かされたが、私はシーサーが好きなのでシーサーにした。選んで出すと「シーサーは難しいですよ!!」とまた言われたけど、めげなかった。(笑) うさぎさんもシーサーを選んだ。 うさぎさんは絵心があるので(センスも)楽しそうに色をつけていたが、私は美的センスは皆無なので(ついでに音楽的才能もないけど…)好き放題塗った。小学生の絵みたいだなあ…と思ったけど、これは仕方がない。授業で犬の絵を描いたら学生に「馬!」と言われたこともある。これは生まれつきの絵心のなさだ。 塗り終わって係りの人に渡すと、係りの人が最後の仕上げをして(ここがミソ!)返してくれた。うちへ持って帰って2,3日後にロウを?洗い流して、乾かした。なんか、けっこうイケテル感じに出来上がった!!「最後の仕上げ」がきいているのだろう。(^^; 乾いてからアイロンをかけたら、けっこう見られる。 なので、額に入れて部屋に飾ってみた。(^^;(-_-メ) ![]() 2006年 11月 11日
![]() 先週の月曜日にプールに行ったあと、「右」足首が痛くなった。それから3日間くらいは歩くと激痛が走り、仕事に行っても移動するのがやっとだった。ビッコを引き引きなんとか歩いた。 それから約2週間。足首の痛みはだいぶん取れてきて、歩くときもそんなに痛くなくなった。(けど、まだ少しは痛む…) ずっと歩かないでいたので(というか、痛くてあまり歩けなかった)筋肉がだいぶん弱った感じがする。今日は少し不安を覚えながらプールに行って、運動を再開した。おっかなびっくりの部分もあったけど、無理をしないで、時間も短めにした。今のところ痛みの復活はなく、快調だ? やはり少しは運動した方がいいのかもしれない。 今回、足首の痛みで思ったことがある。健康な人の足首が痛くなった場合には、Dr.はレントゲンを撮り、どこかに異常を発見し、そこが痛みを起こしていると判断するだろう。レントゲンに何か異常が出ていれば、の話だが。しかし、私はリウマチ暦21年。足首の関節もそれ以外の関節も、既にリウマチで多かれ少なかれ関節の状態は正常ではない。私の足首は外見上普通だが、軟骨が磨り減り、アーチが少しつぶれている。軟骨の磨り減った関節の動きを少しでもスムーズにするため、骨が出っ張って他の骨との接触面の面積を大きくしているのもわかった。その骨の出っ張りは足の甲、上部にあり(図)、これは左足も同じで、ずっと前からそれは知っていた。出っ張っている部分は痛い部分とは違っている。 今回はちょうど通院日だったので、内科の医師に足首の痛みを訴えた。そして、同じ病院の整形外科に初めて回してもらった。(整形外科は違う病院に通っている私…) 初めてのDr.なので私の足首のレントゲンを見ても、今回はどこがどう悪いのか、わからないようだった。(仕方ないよね。これ!) もしかしたら、ずっと前から私の足首を診ているDr.で、今回は前回とどこが違っているのかがわかるDr.なら、少しはレントゲンを見て今回の足首の痛みの原因を推し測ることはできたのかもしれない。 でも、初めてのDr.は私の足首のレントゲン写真を見ても、今回はどこがどう悪いのか、いつもと何が違うのか、いつから骨はこういう状態になっているのか、全然わからないよね!と思った。でも、Dr.は一応Dr.として痛みの原因を患者に言わなければいけないので、というか、私が「どうして痛いんでしょうね。何が原因でしょうね。」と聞いたから、苦し紛れに、「関節の軟骨がなくなっているから・・・・痛みがとれなければ手術をして固定を・・・」と言い始めた。私はリウマチ暦も長いので、患者の勘として、この痛みは関節の痛みじゃないという気がしていたし、しばらくするとだんだんよくなるような筋肉っぽい痛みのような気がしたので、「しばらく様子を見ます」と言って帰ってきた。 で、やっぱり、痛みはだんだんとれてきた。この痛みは、どうも靭帯を傷めたんじゃないかと思う。そういえば、あの時プールでいつもはやらない横歩きをしたことを思い出した。 リウマチ暦の長い患者が足とか指とか痛くなって、初めての医師に診てもらっても、なかなかその痛みの原因はわからないだろうなあとつくづく思った。素人でもはっきりわかるくらいの変化でないと。。。 それとも、健康な人の場合でも痛みの原因の特定は難しいのだろうか??? PS:タイトルを変更しました。(あとで記事を探す時のため) 2006年 11月 01日
プログラフを始めて、そろそろ7週間になるのだが、効果の方は・・・・だ。少しだけ効いているのか?!と思わせる時期があったのだが、今はそれもない。
ところで今日はプログラフとの出会いについて書く。多分、あれはプログラフだと思うんだけど。。。今から遡ること10年以上。まだ関東地方のT市に住んでいた頃のことだ。うちの近くに「ゆ○○の森」という公園があって、休みの日などよくボルボ犬を連れて遊びに行っていた。ある日曜日も、友達と一緒にその公園をなんとなく歩いていた。(あの頃は、まだ公園に散歩に行けるくらいの脚だったんだ… 10年以上も前だものね) すると、どこからともなくいい匂いが漂ってきて、その匂いに釣られて行ってみたら、中年男女のグループがBBQをしていた。あまりにおいしそうだったので、近づいて「おいしそうですね!」と声をかけたら、「一緒に食べませんか。どうぞ、どうぞ!」と勧められ、この私たちがそういう誘いを断れるはずもなく、「ええ、いいんですか?!」などと言いながらBBQに加わった。BBQなのに日本そばもあって、それも思いっきりいただいて、お腹いっぱいになった。 と、話は関係ない方向に進んでいるように思えるが、そうではない。(笑) 食後の飲み物などを飲みながら、そのグループの人たちといろいろ話をした。話をしたおじさんの一人が、なんと!!リウマチの薬の研究をしているというではないか! T市は研究施設が多い街なのでそんなに驚くことではないのかもしれないが、それにしても世の中、狭い! 筑波山の土壌の中から見つかった黴が…という話、私は10年以上も前に(多分)聞いていたのだ。(記憶があいまいで、違っているかもしれないけど) そのおじさん、その薬のことを詳しく話してくれたのだが、なにも覚えていない。。。その頃、まだ私はリウマチの薬調べにもあまり熱心じゃなかったし。だけど、そのおじさんが後日いろいろな資料をファックスで送ってくれて、それを必死で読んだけどチンプンカンプンだったのだけは覚えている。そのときに「アポトーシス」という言葉に遭遇した。下のスレッドのコメントの中でさくらすみれさんがアポトーシスのことを書いた記事を紹介してくれています。(ちなみにオタマジャクシの尻尾がカエルになるとなくなるのは、アポトーシスのプログラムが働くからなんだということを、そのとき知りました) そのおじさんは藤沢薬品の研究者だったのだ。今は藤沢薬品も合併してアストラス製薬という名前に変わっていて、プログラフがそのおじさんの開発していた薬だ(多分)とすぐには結びつかなかったのだが、「筑波山の…」という話はずっと昔に聞いたような気がするのだ。その時におじさんが送ってくれた資料をまだ持っていれば、その薬の開発コードなどが分かってプログラフだったのかどうかはっきりするのだろうけど、沖縄移住の引越しの時に捨ててしまった。。。 そういうわけで、無理やり?プログラフと私は奇妙な縁があることにして、プログラフにはしっかりと効果を発揮してもらおうじゃないか!! 10年以上前にその薬の治験をやる予定の病院までそのおじさんに教えてもらって、そこに連絡したけど、冷たく断られたという経過もあるのだからね。(爆) ところで、昨日から右足首の甲側のスジ(多分、腱)がひどく痛む。これはリウマチと関係あるのか? ただスジを何かの拍子に傷めただけか? 腱鞘炎か? 明日通院日なので聞いてみよう。 2006年 10月 22日
![]() 沖縄に来て驚いたことのひとつにお弁当の安さと量の多さがある。沖縄のお弁当は、野菜もたっぷり入っている。揚げ物が多くカロリーは高いが、野菜の煮物や炒めたのがたくさん入っていておいしい。 3つ並んでいるお弁当は職場の近くでいつも買うお弁当だ。同僚の一人がまとめて買いに行ってくれる。左の黒い弁当箱の2つが250円、右の赤いのが300円という安さだ。 左の250円のお弁当には、鳥の唐揚げ、卵焼き、菜っ葉炒め(何の菜っ葉か分からない)、豆の煮物、野菜炒め、肉じゃが、それにお漬物が入っている。右の250円のお弁当のメインは魚フライだ。あとは左のと同じ。300円のお弁当は、サバの煮付けとひじきの煮物、酢の物、野菜の煮物や炒めたのなどが入っていて、ぐっとヘルシーだ。そして、スープがつく。沖縄そばのだしと同じような味のスープで、スープとして飲むとおいしい。 お弁当の種類は、たくさんあって値段も150円から450円と幅広い?(笑) 450円のお弁当は、私から見るとチョー豪華だ!!中学・高校生のおやつ向け?に、150円のカレーとか卵丼も売っている。安いでしょ!! 余談だが、沖縄の人は老若男女問わず、「弁当」と言う。「お」をつけない。最初、若くてかわいい女性が「弁当、買ってこようね」と言っているのを聞いて、ちょっとビックリした。逆に、「うち」は「お」をつけて、みんな「おうち」と言う。ごっつい男性同士で「おうちに帰ろうね」などといっているのを聞いたときにもちょっとギョッとした。その他、言葉については1冊の本が書けるくらいいろいろ違う。(今、本を書いてます)(笑) 沖縄は文化が違う。食文化も言葉も生活習慣も考え方も、だ。そこがおもしろい。 2006年 10月 15日
一昨日は、チョー久し振りにプールに行った。久し振りに会うプールのおばさんたちに「痩せたね、体。太ったね~、顔!!」と言われ、かなりムッとした!! みんな悪気なく言っているのは分かっているんだけど、何度言われても、ムッとする。(苦笑)
で、それはさておき、いつも着ていた水着をプールのあとでよく見たら、生地が薄くなって伸びている部分がたくさんあった。。。こんな水着をずっと着ていたのか・・・(でも、プールはずっとサボっていたけど)と思った。 昨日外出のついでにスポーツショップに行って、水着を買ってしまった。黒いカッコイイ水着だ。これを着て、これからプール、頑張ろう!! 2006年 10月 09日
とんとんみーさんが沖縄にやってきたので、この連休は一緒に観光客気分になって遊んだ。沖縄に住んでいると滅多に行かないところにも行く機会ができてよかった。
民謡酒場も初体験したし、沖縄民謡をライブで聴いたのも初めてだった。う~~ん、沖縄民謡はこういう歌なのか… 歌詞の意味は全然わからない。方言だから。それにしても、とんとんみーさんは沖縄民謡に詳しい。 民謡酒場はこんなところ とんとんみーさんのブログより(とんとんみーさんのブログには他にもたくさん沖縄の写真がありますよ~) 観光名所?のパイナップル園にも行った。沖縄在住10年だが初めて行った。パイナップル園という名前だけど、お土産販売所だった。パイナップル園らしいのは最初の電車?で回る10分くらいだけで、あとは試食と試飲をした後、お土産を買う施設だった。私は単純なので、食べておいしいと何でも買ってしまう癖があるが、今回もパイナップルワインを買った。。。 パイナップルジュースやワインや、パイやケーキやドライパイナップルなどなど、試食でたくさん食べたので満足した。(←単純?) 琉球うさぎさんの掲示板 うさぎさんのレポートがあります。記事No.1269(笑) 無人島でのスノーケルも楽しかったが、台風のため水の透明度がイマイチだった。いつもはもっと透明なはず! なんと言っても残念なのは、台風16号のせいで初体験のダイビングができなかったことだ!!! これはもう残念無念!!! また、次のチャンスを狙おう!! (沖縄ダイビングに興味のあるリウマチャーの方、是非一緒に行きましょう。という私もダイビングはまだ未体験ですが。) 今回、とんとんみーさんのパワーには参った!! また、おいでよぉ~~~。 そして、深夜までの沖縄オフ、楽しかったね♪♪♪ 2006年 09月 30日
![]() 掃除機の 排気孔から ふと のぼりたつ ふたつき前に逝った 愛犬の におい おまけ & これも 「字あまり」 ↓ 気がつけば 茶色の毛より 多い 黒い毛 家に舞う ======================= 来週から仕事です。 ただいま、現実逃避中。(笑) 2006年 09月 23日
ちょっと興味深い記事を見つけたので、書いてみます。男性の方が女性より寛解しやすいという記事です。もとは英文ですが、それをざっと訳しました。
the Arthritis Foundationの記事からです。 =========================== 女性のリウマチは男性に比べて数が多く、コントロールしにくい 男性と女性のリウマチ患者の間には寛解に至る率に大きな違いがあることがthe Annual European Congress of Rheumatologyで報告された。スエーデンのDr. Svenssonらが5年にわたり寛解に至る頻度と要因を分析した。1995年から1999年にかけて、689人の発症1年以内のRA患者を対象に行なった。寛解達成率は2年後と5年後に調査した。 その結果、平均37.9%の患者が2年後に寛解し、38.5%の患者が5年後に寛解した。内訳を見ると、女性は32%が2年後に、31%が5年後に寛解しているのに対し、男性は49%が2年後に、52%が5年後に寛解している。 女性と男性は治療の開始時には、同じようなリウマチの活動性があり、同じタイプの治療が施された。 「この研究により、女性のリウマチの経過は男性より圧倒的に悪いことがわかった。この性差による違いの原因は現在のところ不明でこれからの研究が必要だ」とDr. Svenssonは語った。 リウマチの原因はいまだ不明で、いろいろな要素が複雑に絡み合っていると考えられているが、この研究で感染、遺伝的なもの、そして性を含むいくつかのリウマチの進行に関わる要因が明らかにされた。また、この研究は治療方法にも影響を与えると思われる。 この研究のデータは、性別に関わらずすべての患者の炎症を効果的に抑え込むために、調査の頻度と質において注目を浴びるのに値するくらい信頼できるとDr. Svenssonは結んだ。 ==================================== これを読んで、やっぱり女性ホルモンが関係あるのかなあ??と私は思ってしまいましたが、そんなに単純な問題ではないのでしょうか。 2006年 09月 20日
ついにカタツムリを退治する薬を買って撒いた。今日は、10個くらいのカタツムリが鉢の中で死んでいた。私だってお前らを殺したくはないのだ。でも、もう堪忍袋の緒が切れたぞ。
下の写真(ボルボ犬小屋の写真)に写っているペチュニアはまだピンクの花がいっぱい咲いてきれいでしょ。あれが1週間の帰省のあと、丸坊主になっていた。 ???と思って、新しい苗を買ってきて植えた。次の日見たら、また丸坊主になっていた。 ???と思ってよく見たら、カタツムリがよってたかって花を食っていたのだ。 それまでは、カタツムリを見つけたら手でとって遠くに投げていた。時々は足で踏み潰したこともあるけどね。(^^);; でも、しばらくは薬を撒いてやる。撃退、カタツムリだ!! ところで、今日は隣のうちの雑草刈りをしていた。ハッと思って見たら、あのバナナの木もしっかり切り倒されなくなっていた。あのバナナは食えないのだろうか? それを知っていて切り倒したのだろうか?雑草?退治か??(謎) ボルボ犬がいなくなってから、タラコがやけになついてくる。ちょっと座っているとすぐに膝に乗ってきて、モミモミしながらグルグル言う。そんなタラコに蚤がいることが発覚。蚤とり櫛でゴリゴリしたら、嫌がって逃げていった。 確かに蚤はいたのだ!! とってやる!! 2006年 09月 13日
久し振りに故郷に帰って、母(78歳)に会った。多発性筋炎でずっと入院している母だ。トイレには看護師さんの介助を借りて、車椅子で行く。お風呂も介助で。食事はベッドまで運んでもらうし、ベッド以外のところで活動することはあまりないし、話す相手もあまりいないらしい。耳も遠いし。でも、1日15分程度のリハビリは毎日しているようだ。
はぼ半年振りに、一時帰宅した母と一緒に過ごしたのだけど、あまりにも母が「ボケている」のに愕然とした。前々からその兆しはあったが今回はそれを強く感じた。「ボケている」といっても、認知症とかアルツハイマーとかそういう深刻な感じではない。話すと一見普通だし、見かけも普通だ。 でも、ちゃんと話ができない。母の言うことは、愚痴か文句か、人の悪口か、自慢話だ。それも一方的にしゃべる。こちらの話はほとんど聞かない。それに、同じことを何回もしゃべる。5分前に言ったことをまたしゃべる。こちらも、表情が「もう、それは聞いた」ということを伝えているらしく(笑)、母が「これ、もう言うたかいな?」と聞くので、思いっきり「うん、5回くらい聞いた!」と答える。そうすると、その話はやめるかと思うけど、そうではなく、やはりその話を続けて最後まで話す。そうしないと気が済まないらしい。 相手の言うことをちゃんと聞くとか、相手の状態を想像するとか、なにかを考えるとか…そういうことはできなくなったのか。壊れたテープレコーダーのように同じことを相手かまわずしゃべるだけになったのか。もう「人と人として」対等になにかを話すことはできないのか。人間と人間としてのコミュニケーションを期待してはいけないのか。昔の思いやりあふれる?母を知っているだけに、何か釈然としない。これは単に「老い」なのか、それとも病気か? 病気だとしたら打つ手はあるのか? いくら体が不自由で歩けなくても、しっかり物を考え、行動する人はたくさんいるんだけどなあ。 (愚痴なのであとで削除するかも・・・)
|